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しばらくアップをさぼっておりましたので少しずつ記憶を遡って
記していこうと思います。 お餅つきより前、1月5日は布施の森の活動日でした。 布施の森では里山の保全をしながら 子供達の遊び場作りをしています。 なんてひと言で言えるほど簡単でもないのですが。 昨年から、森の中に残されていたビニールハウスを修復していました。 かがみさんを中心に 折れ曲がってゆがんだ骨格を、あっちを引っ張りこっちを押さえ、 寒い寒い小雨交じりの日もがんばった人達のおかげで ついにビニールの張り直しが出来るところまで来たのでした。 ビニール張るのは大人子供10人くらいでひっぱって〜 押さえて〜とめて〜そっち引っ張ってえ〜ここ曲がってる〜 なんて調子でやりました。 ![]() ![]() ![]() なんとか張れたあと、中から写真を撮ってみたら、 水族館みたいでとってもきれい!ちょっと幻想的でしょう? 2月5日には千葉県児童家庭課の木川さんが見えました。 子供達はたこ揚げやったり穴掘りに夢中になったり。 木と木に渡したロープにぶら下がったり。 土手だと風を受けてよく凧が揚がるので 随分楽しめたようです。 穴掘りは、なにが彼らをそれに向かわせるのでしょうか? 以後毎回熱中しています。 うちの息子は完全なインドア派ですが そんな彼もプレーパークや森の活動日は早く出たがります。 そういう魅力がこういう場所にはあるんでしょうね、なんていう話を 木川さんとしました。 ![]() ![]() 大人も、森に日の光を入れるための間伐のためには えっさほいさと斜面を登ります! この日も暗くなってカンテラをつけるまで 森にいました。 2005年12月以前の記録は
http://bakeyan.exblog.jp/ こちらに掲載されています。 次回のあびこプレーパークは 3月12日日曜日柴崎台中央公園です。 (布施の森の活動は3月5日日曜日です。) 新年おめでとうございます。
あびこプレーパークの会も年々スタッフが増えて 市内での認知度も少しずつ高くなってきました。 今年も子ども達に、体も手も頭も使って目一杯遊べる時間空間を 共有できる活動が出来ると良いなあと思います。 新年第1回目のプレーパークはお餅つきで始まりました。 ![]() 幸い天候にも恵まれ、わりあい暖かくおだやかで、 あびこ子ども劇場の方や自主保育どんぐりの方、 近所のご家族の方等々、大人も子どももあわせると 100名を超える参加者となりました。 15キロ用意した餅米はほとんど残りませんでしたし 豚汁も大きな二鍋がみんなの胃袋におさまりました。 おちあいさん作成の会員募集チラシも配れました。 いつも子ども達と遊んでくれる川村女子大学の学生さん、 青少年相談員の方等々、助けてくださっている皆さんもみえました。 2日前に公園にスタッフは集まり それまでに打ち合わせてきた内容の確認や餅つき当日の配置、 買い物リストの確認、当日の持ち物の確認などをしました。 広報担当のわたくしなかいはすっかり失念していたのですが 公園にはクリスマス頃からむらまつさん作成の おもちつきの告知ポスターがちゃーんと貼ってありました。 餅米は前日の夜から約12時間水につけて 当日朝ざるにあげておきます。十分吸水させる必要があるんですね。 それを一升か二升ずつみんなで手分けしてやりました。 あとはおしるこはいしださんがつくってきてくださることに。 スタッフは当日朝9時半公園集合でそれぞれ持ってきた道具・材料類を公園へ。 教育委員会から借りた杵とか臼とかかまどなど 重い物の運搬は特に大変だったと思います。 なんせスタッフの車は荷物で一杯!コメだ魔法瓶だテーブルだあれやこれやを えっさ、ほいさ、と運びます。 常連の子ども達は10時には来て あびこプレーパークの垂れ幕を下げるのを手伝ってくれました。 調理のためのテーブル、お米を炊く場所のセッティング 火をたく、立て看板(白墨で書ける)の作成、鍋の支度など それぞれにせっせと準備です。 ![]() 隣の畑にたかはしさんが子どもを連れて 大根と人参、白菜を収穫、しゅうかく、シュウカク!!! いやあーすばらしい。 たった今隣で採ってきた野菜をこれからつくる豚汁の材料にするんですよー! お餅に絡める大根おろしにしちゃうんですよー! 公園の水道でたわしでがしがし洗って、ほら持ってけー! 子供用包丁を上手に使う子、すごい慎重な子、見るからに危ない子、 手が汚いんですけどー。な子、色々です。 ![]() 小学生の男子二人が大根おろし競争をやってたりするのを 青少年相談員の方が上手に仕切ってくださってました。 ![]() 手をおろさないでねー。 野菜を切ってる子は「これうまいよ、たべてみなよ」と生の人参大根白菜を ポリポリさくさくほおばります。 「ほんとだーうまーい!あまーい!」と大人もぱくぱく、周りにも勧めます。 正真正銘の無農薬とれたて野菜だもんねえ! いそべ用の海苔を切ったりきなことお砂糖混ぜたり 納豆をかき混ぜたり、みんなはりきってやってます。 そうやってわちゃわちゃやってるうちに 餅米が炊きあがってきます。火が安定すれば2,30分で炊きあがるのかな。 臼に第一弾のお餅が入ると もう小学生の男の子達が我も我もと杵の取り合いです。 ![]() ![]() ![]() はいはい順番ね。 最初からぺったんぺったんするのではなくて 杵3本くらいでぎゅっぎゅっと押してつぶします。 (後からの反省ですが、 最初は重い杵で大人が有る程度までついてやった方が良いようです。 でないと十分つかないうちにどんどんお餅が固くなってしまいました。) 杵を地面にうっかりつけちゃったりしてたので 子どものついたお餅には枯れ草が時々混じっていて・・・ま、それも一興。 つきあがったらお湯をはったボウルに入れて 大人が中心になっておもちをちぎります。ちなみになかいはへたです。 まえのさんがうまい。 手の中にお餅を掴んで、ぐーをつくった形の 親指と人差し指を握ったところから むにゅううっと出すのがコツだよと教わりました。 ![]() つきたてのお餅はほんとにやわらかくておいしい! 今回は玄米餅もやってみましたが、これがまたおいしかった! (どうもわたしは美味しい話になると感嘆符「!」がつくようですね・・) みんなもりもり食べました。 食べることにひとごこちつくと小学生は青少年相談員の方と十字架鬼で遊んだりしてました。 豚汁も美味しいしあったまるし 大根おろしは色んな方向にみんながおろしてたから辛かったけど 15キロぜんぶお釜でたいて手でついたお餅と みんなで協力して作った料理はやっぱり本当に楽しくて美味しい。 わたしはお餅つきは小学校でちょっとやっただけで ホントに間近で関わったのは今回が初めてでした。 (お餅担当ひらやまさんふじくらさん尊敬ー。) それだけにとても印象深い経験になりました。 願わくば子ども達にも忘れがたい経験として 彼らの中に残ってくれると良いなあ。 なんつったって千葉は米どころだし農地多いし。 プレーパークの畑の野菜を使ったし。 ご協力頂いた皆さん、 スタッフの皆さん、お疲れ様でした。 今年も野に山に この日のお餅つきのような楽しく充実した活動ができますように。 左は差し入れの種子島の紫芋。甘い!![]() 下はプレーパークの畑の白菜。鍋に入れたら甘くて、葉物大嫌いの娘も食べた! ![]() お餅つきの後、また隣の畑でキャベツを収穫。
おためしのころのままのIDだと
あまり公にブログを紹介しづらかったので abikoplayparkでIDをとりました。やれやれ。 以前掲載した記録も惜しいので そのまま残してあります。 1月8日のおもちつき、そのまえの12月のプレーパークの様子は ここのページにまもなくアップする予定です。 # by abikoplaypark | 2006-01-10 00:04
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